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神経管閉鎖障害の確率とその予防に葉酸サプリが良い?

神経管閉鎖障害の確率とその予防に葉酸サプリが良い?

 

神経管閉鎖障害は、妊娠の4〜5週くらいに赤ちゃんに起こる先天性異常で、中枢神経のもとになる神経管が閉鎖されて脳や脊髄が正しく機能しなくなるというものです。

 

脳の不全が『無脳症』、脊髄の不全が『二分脊椎症』と2種類に分けられます。

 

日本での発症率は下記の表の通りです。

 

先天異常、二分脊椎の発生頻度

年度

出産児総数

奇形児総数

出産頻度

二分脊椎数

発生頻度

2001 97,389 1,651 1.70% 50 0.051%
2002 89,255 1,577 1.77% 49 0.055%
2003 84,644 1,555 1.84% 52 0.061%
2004 77,233 1,366 1.77% 39 0.050%
2005 72,229 1,409 1.95% 34 0.047%
2006 76,322 1,377 1.80% 37 0.048%
2007 79,588 1,485 1.87% 38 0.048%
2008 85,855 1,707 1.99% 46 0.054%
2009 92,256 1,926 2.09% 57 0.062%
2010 91,082 2,102 2.31% 54 0.059%

 

日本国内の発症率は1万人に6人ほどで、少ないと思うかもしれません。

 

でも、年間で673人もの胎児の疾患が見つかっていることを考えると、決して他人事ではないですよね。

 

 

神経管閉鎖障害は葉酸サプリで防げる?

 

実は神経管閉鎖障害は、葉酸を摂ることで、発症リスクを70〜80%も減らることができます

 

そのため厚生労働省は、普段の食事とは別に一日400μグラムの葉酸をサプリメントで摂ることを推めています。

 

食事から摂れる天然葉酸は熱に弱く水溶性で吸収率が低いため、合成の葉酸をサプリメントでとる必要があります。

 

一番葉酸が必要な時期には、妊娠に気づかないくらいの時なので、妊活時からしっかり葉酸サプリで先天性疾患を予防したいですね。もう妊娠してるんだけど。。。という方も、胎児の成長には引き続き葉酸は必要なので、なるべくはやめにサプリメントで葉酸を摂るようにしましょう。

 

 

 

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